2013年9月5日エンジニア不足?

当社も顧客の要望する人材を集めるのに、かなりの労力を掛けているが中々厳しい状況です。
スキルがマッチする方がいても、顧客との相性や条件面で折り合わないケースも増えている。
これは、人が仕事をするということはそういうことだと思っている。
なぜ、こんなに人材が足りないのか?
1.エンジニアを辞めて他の職種に変更した。
2.求められているスキルとエンジニアのスキルがミスマッチ
3.案件が増えているから

1.については、確かにリーマンショック前後からエンジニアを辞めて他の職種で
働いている人が私の周りにもいます。エンジニアのスキルがある上で、コミュニケーション
スキル等が優れていれば全然可能な話だと思う。今よりも、よい環境で仕事をすることは
当然の結果だと思う。

2.ハードウエア・ソフトウエアと通信技術の大きな発展に伴い、顧客のニーズが
早く、安く、安全に開発し、そしてグローバルな環境で利用できるシステムを求める
ようになった。そのニーズに応える言語として、JAVAを使った開発が増えている。
あるデータでは、開発の70%程度がJAVAで開発されているそうです。
急激な要望にエンジニアのスキル転換がおいついていないのではないか?

3.IT開発の市場規模は、伸びている。今後、日本の未来はIT技術に掛かっていると
言われるぐらいなので、上昇していくと思われる。

1・2の話と3の伸びを考えるとエンジニアの絶対的な数の不足もあるかもしれないが
顧客が求めるスキルに応えられるエンジニアが足りないという状況に陥いるのも当然です。

折角の機会なので、将来を考えてお仕事選びをしましょう。